■Chelsea FCとその関係者
わたしのフランク・ランパード、もしくは「らんらん」:
マイラブ。キレのあるプレイ、守備もバッチリ、そして抗議にも気品漂う、シックな貴公子。吸い込まれそうなブルーアイズ。ツバをお吐きになるところすらステキ。実は犬好き。8月に長女、ルナ・ココ・パトリシアちゃん誕生でメロメロ状態らしい。奥さんはスペイン人モデルのエレンちゃん。そのファッションセンスから、手タレではないかとの噂。バルサポらしい(怒)
便宜上「次男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、指輪(=エレンちゃん)にキス、人差し指を上に向けて天を仰ぎ、ルナちゃん誕生を神様に感謝。
テリー君:
もちろんジョン・テリー。頼れる兄貴、燃えてる兄貴。キャプテン(skipper)への賞賛の証として「君」がつく。
チェルシーとイングランドの鉄壁CBの座を確立。ヘディングの強さは世界一。CBのくせに上がるの大好き、セットプレイではいつも、「点入れたーい」とばかりにいそいそと上がっていくが、カウンター喰らった時に戻るすばやさも世界一。責任感強いけど、ちょっとイラチなのが玉に瑕。
便宜上「長男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、両手を広げて「ぶーん」
三男:
エイドゥル・グジョンセン。アイスランド語発音は「グドヨンセン」が近い。
ほんとはストライカーなんだけど、最近中盤が多い。お父さんもアイスランド代表だった。でも実は長男、次男より年上。生涯チェルシーのテリー君ほどではないが、実は古株の方。いつも長袖。金髪キラキラの美青年なのにわりと汚くしている。ちっこい息子さんもキラキラ。
セレブレーションは、「ちょこっと」ガッツポーズしながらジャンプ。
ダフダフ もしくは デイミアン:
デイミアン・ダフ。眉毛まで金髪。スピードワゴンの伊戸田君もしくはクリス・マーシャルに似ていると筆者は勝手に思っている。
ブラックバーンから移籍してきた時の自己紹介で「デイミアン・ダフです。趣味は寝ることです」と言ったらしいが、週に2回は12時間睡眠を欠かさないほどの睡眠好き。遠征先のホテルでは、起こされるのがいやなため電話線を抜いている。
フース:
フート。ドイツ語ではHuthは「フート」と発音するが、英語読みだと「フース」と発音するため。
長身を買われ対空中戦で起用されることが多いが、なにぶん若者のため結構へまが多く、ある意味、不沈空母チェルシーのアイドルと化している。選手紹介では必ず「フーーーーーーーース!」と唱和するが、ブーイングに聞こえるけど間違い。
モウさん:
ジョゼ・モウリーニョ監督。ほんとは家族思いでシャイなラテン男。今季のコートは真っ黒で、ちょっとウエストのところが絞ってある。
嫌いなものはあーせん・べんげる。苦手なことは「電球交換」
セレブレーションは、知らん振りしてるか、右こぶしを低い位置で握り締めてシェイクさせる、見ようによってはちょっとお下品。
ジョー:
ジョー・コール。ハマーズではランパードより前からスター扱いだったが、モウさんの指導のもと、自己中心的なプレーもなくなり、パスや守備もうまくなって「未完の大器」がついに覚醒、株急騰中。イングランド代表のミッシング・ピースである左サイドにほぼ定着した。
やんちゃ坊主系のところにそそられる。ピッチではちびっこに見えるが175cmはある。
あだ名は(白い)「子犬」。その実は天才・リバポキラー。黒い子犬ことショーン・ライト=フィリップスとはもとから仲良し。
セレブレーションは、左右の腕を胸に合わせてから両方に広げる「どうですか」タイプ。
パウリーニョ:
パウロ・フェレイラ。モウリーニョは彼のことをかわいがってこう呼ぶらしい。
今季、なんだか精悍になっていい男度上昇中。
ポルト時代からモウさんの秘蔵っ子。そのせいか、今季ちょっと出番が減ってるけど「ローテーションに不満」という書かれ方をされたことは今のところない。
自分がファウルしてPKを謙譲したロナウジーニョに、HTでユニ交換を迫る無邪気な男。
マケレレ兄さん:
チェルシーの中盤、そして守備の要を担う、小さな巨人。いつもニヤニヤしているのが特徴。その貢献から、このブログでは「兄さん」の称号を授かっている。
油:
オーナーのロマン・アブラモビッチ氏。世界有数の金持ちで、借金であっぷあっぷしていたチェルシーにヘリコプターで乗り付け、さくっと買収。ほんとに石油王だと知ったときはあいた口がふさがらなかったもんだ。
いつもは、家族やオウムと一緒に豪華ヨットに住んでいる。
でも、ほんとにフットボールを愛していて、あらゆるスタジアムに出没する。
テレビ観戦もいろいろしていて、月曜の朝、モウさんと世界のフットボール談義をするのが趣味。ただ、あまりにいろんな試合を見てるのでモウさんには「この人週末何やってんだ?」と不思議がられている。
ジーンズにノーネクタイ、ジャケット着用のことが多い。
おじちゃん:
ポーツマスのハリー・レドナップ監督。ランパードの実のおじさんなのでこの呼び方。
チャンピオンシップで、昇格目指して頑張り中…だったのだが、ポーツマスに電撃復帰。
降格クラブを立て直す手腕で名高い名監督。
ジェイミー:
ジェイミー・レドナップ。元イングランド代表MF。おじちゃんの息子で、ランパードの実の従兄弟。05年6月にひざの怪我がもとで惜しまれつつ現役を引退。
スカイスポーツの解説者として、弁舌さわやかぶりを発揮。
子供のころは、いとこのらんらんをキーパー役にして遊んでいた。
■チェルシー関係者以外
ファン様:
漫遊のエドウィン・ファンデルサール。EURO2004のオランダ代表でのプレイでとりこに。漫遊で唯一好きな選手。ファン様と言ってもけっして、ファンニステルローイとかファンデルファールトとかファンデルメイデ、あまつさえファンバステンのことではない。
ニステル もしくは 馬面:
ルート・ファンニステルローイ。そのプレイから「Rude(無礼な) van Nistelrooy」と揶揄される。
エリザベス:
リバプールのJose Manuel Reina Paezことレイナ。レイナは「女王様」という意味だそうなので、女王といえばエリザベスですから。
倉内:
リバプールでは「いい人」森倉コンビを担い、イングランドでも(いろんな意味での)期待の星、ピーター・クラウチ。0-0のミネキさんだけでなく、スカイスポーツの解説者も「立っているだけでほかの選手にパワーを与える」と妙に絶賛。
背が高いくせに実はヘディングより足元の方がうまい。
ヒーちゃん:
サミー・ヒーピア。リバポ不動のCB。スピードはないけど高さと位置取りはぴか一。
この人がセミファイナルに出ると決して負けないという噂(サミー・ファイナル…)
ヤー介:
ボルトンのGKユッシ・ヤースケライネン(フィンランド)。ゴツい人の多いボルトン中、童顔で目立っている。
ホナ もしくは ホナウジーニョ もしくは おばさん顔:
ロナウジーニョ。これ以上言いたくない。
■各監督
ファーギー:
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督。モウさんと仲良しで、試合後はいつも一緒にワインを飲む仲。
スコットランド訛りのあるおじさんで、「Sir」の称号を持つが、言葉は結構お下品。
試合中に噛んでたガムをベンチの裏にくっつけて帰るのがクセ。
紅もしくはラファ:
リバポのラファエル・ベニテス監督。たぶん「ベニーテス」が正しい。
眼鏡でいきなり知的になる、スペインの名匠。さみしい頭頂部もチャームポイント。
娘さんがリバプール訛りになってしまい、ちょっと困っている。
べんげるはん:
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督。日本でも名古屋エスパルスの監督だったことでおなじみだが、モウさんとは超仲悪いためこのブログでの待遇も超悪い。何かというとモウさんの発言に突っかかるため、「男の更年期」とかさんざん言われている。モウさんいわく、「voyeur」(ボイヤー)、覗き魔。
ちなみに名前は、あのルパンと同じ「アルセーヌ」であるが、フランスではつけるのにかなり勇気の要る名前らしい。
スッチー:
ニューカッスルのグレアム・スーネス監督。寡黙な感じがなんとなく好きだが進退危うい。ウリエの前はリバプールの監督をしていた。
クリス兄やん:
フラムのクリス・コールマン監督。この間まで現役選手だった、若々しい監督で、意外にモウさんと仲が良い。
バロシュがうまく年取ったらこんな感じという話もあるが、私としては認めたくない。
■各チーム
リバポ:
リバプール。Liverpoolを現地読みすると「リバポー」だからなんとなく。
黒板:
ブラックバーン。監督のダンディさ加減と選手のチンピラさ加減の差が、絶妙なミスマッチを醸し出す、プレミアの希少な存在。これでも名門。
新城:
ニューカッスル。叔父(シアラーのこと)とマイコー(・オーウェン)でどこまで行ける、スッチー(グレアム・スーネス監督)?
ガナ:
ガナーズことアーセナル。アーセナルと書くのが面倒なのでガナで。
漫遊:
マンチェスター・ユナイテッド。マンUと書くの面倒なので。
わたしのフランク・ランパード、もしくは「らんらん」:
マイラブ。キレのあるプレイ、守備もバッチリ、そして抗議にも気品漂う、シックな貴公子。吸い込まれそうなブルーアイズ。ツバをお吐きになるところすらステキ。実は犬好き。8月に長女、ルナ・ココ・パトリシアちゃん誕生でメロメロ状態らしい。奥さんはスペイン人モデルのエレンちゃん。そのファッションセンスから、手タレではないかとの噂。バルサポらしい(怒)
便宜上「次男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、指輪(=エレンちゃん)にキス、人差し指を上に向けて天を仰ぎ、ルナちゃん誕生を神様に感謝。
テリー君:
もちろんジョン・テリー。頼れる兄貴、燃えてる兄貴。キャプテン(skipper)への賞賛の証として「君」がつく。
チェルシーとイングランドの鉄壁CBの座を確立。ヘディングの強さは世界一。CBのくせに上がるの大好き、セットプレイではいつも、「点入れたーい」とばかりにいそいそと上がっていくが、カウンター喰らった時に戻るすばやさも世界一。責任感強いけど、ちょっとイラチなのが玉に瑕。
便宜上「長男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、両手を広げて「ぶーん」
三男:
エイドゥル・グジョンセン。アイスランド語発音は「グドヨンセン」が近い。
ほんとはストライカーなんだけど、最近中盤が多い。お父さんもアイスランド代表だった。でも実は長男、次男より年上。生涯チェルシーのテリー君ほどではないが、実は古株の方。いつも長袖。金髪キラキラの美青年なのにわりと汚くしている。ちっこい息子さんもキラキラ。
セレブレーションは、「ちょこっと」ガッツポーズしながらジャンプ。
ダフダフ もしくは デイミアン:
デイミアン・ダフ。眉毛まで金髪。スピードワゴンの伊戸田君もしくはクリス・マーシャルに似ていると筆者は勝手に思っている。
ブラックバーンから移籍してきた時の自己紹介で「デイミアン・ダフです。趣味は寝ることです」と言ったらしいが、週に2回は12時間睡眠を欠かさないほどの睡眠好き。遠征先のホテルでは、起こされるのがいやなため電話線を抜いている。
フース:
フート。ドイツ語ではHuthは「フート」と発音するが、英語読みだと「フース」と発音するため。
長身を買われ対空中戦で起用されることが多いが、なにぶん若者のため結構へまが多く、ある意味、不沈空母チェルシーのアイドルと化している。選手紹介では必ず「フーーーーーーーース!」と唱和するが、ブーイングに聞こえるけど間違い。
モウさん:
ジョゼ・モウリーニョ監督。ほんとは家族思いでシャイなラテン男。今季のコートは真っ黒で、ちょっとウエストのところが絞ってある。
嫌いなものはあーせん・べんげる。苦手なことは「電球交換」
セレブレーションは、知らん振りしてるか、右こぶしを低い位置で握り締めてシェイクさせる、見ようによってはちょっとお下品。
ジョー:
ジョー・コール。ハマーズではランパードより前からスター扱いだったが、モウさんの指導のもと、自己中心的なプレーもなくなり、パスや守備もうまくなって「未完の大器」がついに覚醒、株急騰中。イングランド代表のミッシング・ピースである左サイドにほぼ定着した。
やんちゃ坊主系のところにそそられる。ピッチではちびっこに見えるが175cmはある。
あだ名は(白い)「子犬」。その実は天才・リバポキラー。黒い子犬ことショーン・ライト=フィリップスとはもとから仲良し。
セレブレーションは、左右の腕を胸に合わせてから両方に広げる「どうですか」タイプ。
パウリーニョ:
パウロ・フェレイラ。モウリーニョは彼のことをかわいがってこう呼ぶらしい。
今季、なんだか精悍になっていい男度上昇中。
ポルト時代からモウさんの秘蔵っ子。そのせいか、今季ちょっと出番が減ってるけど「ローテーションに不満」という書かれ方をされたことは今のところない。
自分がファウルしてPKを謙譲したロナウジーニョに、HTでユニ交換を迫る無邪気な男。
マケレレ兄さん:
チェルシーの中盤、そして守備の要を担う、小さな巨人。いつもニヤニヤしているのが特徴。その貢献から、このブログでは「兄さん」の称号を授かっている。
油:
オーナーのロマン・アブラモビッチ氏。世界有数の金持ちで、借金であっぷあっぷしていたチェルシーにヘリコプターで乗り付け、さくっと買収。ほんとに石油王だと知ったときはあいた口がふさがらなかったもんだ。
いつもは、家族やオウムと一緒に豪華ヨットに住んでいる。
でも、ほんとにフットボールを愛していて、あらゆるスタジアムに出没する。
テレビ観戦もいろいろしていて、月曜の朝、モウさんと世界のフットボール談義をするのが趣味。ただ、あまりにいろんな試合を見てるのでモウさんには「この人週末何やってんだ?」と不思議がられている。
ジーンズにノーネクタイ、ジャケット着用のことが多い。
おじちゃん:
ポーツマスのハリー・レドナップ監督。ランパードの実のおじさんなのでこの呼び方。
チャンピオンシップで、昇格目指して頑張り中…だったのだが、ポーツマスに電撃復帰。
降格クラブを立て直す手腕で名高い名監督。
ジェイミー:
ジェイミー・レドナップ。元イングランド代表MF。おじちゃんの息子で、ランパードの実の従兄弟。05年6月にひざの怪我がもとで惜しまれつつ現役を引退。
スカイスポーツの解説者として、弁舌さわやかぶりを発揮。
子供のころは、いとこのらんらんをキーパー役にして遊んでいた。
■チェルシー関係者以外
ファン様:
漫遊のエドウィン・ファンデルサール。EURO2004のオランダ代表でのプレイでとりこに。漫遊で唯一好きな選手。ファン様と言ってもけっして、ファンニステルローイとかファンデルファールトとかファンデルメイデ、あまつさえファンバステンのことではない。
ニステル もしくは 馬面:
ルート・ファンニステルローイ。そのプレイから「Rude(無礼な) van Nistelrooy」と揶揄される。
エリザベス:
リバプールのJose Manuel Reina Paezことレイナ。レイナは「女王様」という意味だそうなので、女王といえばエリザベスですから。
倉内:
リバプールでは「いい人」森倉コンビを担い、イングランドでも(いろんな意味での)期待の星、ピーター・クラウチ。0-0のミネキさんだけでなく、スカイスポーツの解説者も「立っているだけでほかの選手にパワーを与える」と妙に絶賛。
背が高いくせに実はヘディングより足元の方がうまい。
ヒーちゃん:
サミー・ヒーピア。リバポ不動のCB。スピードはないけど高さと位置取りはぴか一。
この人がセミファイナルに出ると決して負けないという噂(サミー・ファイナル…)
ヤー介:
ボルトンのGKユッシ・ヤースケライネン(フィンランド)。ゴツい人の多いボルトン中、童顔で目立っている。
ホナ もしくは ホナウジーニョ もしくは おばさん顔:
ロナウジーニョ。これ以上言いたくない。
■各監督
ファーギー:
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督。モウさんと仲良しで、試合後はいつも一緒にワインを飲む仲。
スコットランド訛りのあるおじさんで、「Sir」の称号を持つが、言葉は結構お下品。
試合中に噛んでたガムをベンチの裏にくっつけて帰るのがクセ。
紅もしくはラファ:
リバポのラファエル・ベニテス監督。たぶん「ベニーテス」が正しい。
眼鏡でいきなり知的になる、スペインの名匠。さみしい頭頂部もチャームポイント。
娘さんがリバプール訛りになってしまい、ちょっと困っている。
べんげるはん:
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督。日本でも名古屋エスパルスの監督だったことでおなじみだが、モウさんとは超仲悪いためこのブログでの待遇も超悪い。何かというとモウさんの発言に突っかかるため、「男の更年期」とかさんざん言われている。モウさんいわく、「voyeur」(ボイヤー)、覗き魔。
ちなみに名前は、あのルパンと同じ「アルセーヌ」であるが、フランスではつけるのにかなり勇気の要る名前らしい。
スッチー:
ニューカッスルのグレアム・スーネス監督。寡黙な感じがなんとなく好きだが進退危うい。ウリエの前はリバプールの監督をしていた。
クリス兄やん:
フラムのクリス・コールマン監督。この間まで現役選手だった、若々しい監督で、意外にモウさんと仲が良い。
バロシュがうまく年取ったらこんな感じという話もあるが、私としては認めたくない。
■各チーム
リバポ:
リバプール。Liverpoolを現地読みすると「リバポー」だからなんとなく。
黒板:
ブラックバーン。監督のダンディさ加減と選手のチンピラさ加減の差が、絶妙なミスマッチを醸し出す、プレミアの希少な存在。これでも名門。
新城:
ニューカッスル。叔父(シアラーのこと)とマイコー(・オーウェン)でどこまで行ける、スッチー(グレアム・スーネス監督)?
ガナ:
ガナーズことアーセナル。アーセナルと書くのが面倒なのでガナで。
漫遊:
マンチェスター・ユナイテッド。マンUと書くの面倒なので。




